歯や口元でお悩みのあなたへ。 食事をもっと楽しみたいあなたへ。

私たち、みやかわデンタルクリニックがインプラント治療であなたのお悩み、 ご希望を叶えます。最新の治療技術と設備、そしてあたたかな心を持つ スタッフがあなたを迎えます。

当院の治療の特徴

最初の治療診断設備

当院は最新のX線CT撮影装置である、ドイツのシロナ社製「GALILEOS(ガリレオス)」を導入しております。

現在の歯科用CT撮影システムの中で、一度の照射で口腔内全体を撮影できる唯一の機械であり、一度の被ばく量は現在の国内で販売されているX線CTの中で最小の値です(従来のパノラマX線装置と同等)。

※クリックで拡大します。


治療計画

安全にオペを行うためにすべての患者様にCTデータから得られた画像診断を行い術前計画を立てます。

インプラント治療では、安全にオペを行うために、あごの神経や血管の位置、骨の残存量等を事前に把握することが必要です。

CTデータからそれらの情報を得たのち、どのようなインプラント治療が最善であるかを計画します。


みやかわデンタルクリニックで使用しているインプラント

インプラントは、顎の骨に埋め込む人工歯根(フィクスチャー)と、その上に被せる人工歯、 そしてこの両方を連結させるアバットメントでできています。

顎の骨に埋め込む人工歯根は、世界中の企業で独自のものが開発されており、いくつかの種類があります。
当院ではヨーロッパで実績のある「カムログ®インプラント」を使用しています。

カムログ®インプラントの特徴

カムログ(R)インプラントは、ドイツのカムログテクノロジー社で開発されたもので、 商標登録されています。これは、インプラントの先進国であるドイツでシェア率NO.1。

他のインプラントでは、フィクスチャーとアバットメントの連結が緩みやすいという欠点がありました。 連結部分が緩むと上に被せた人工歯が動揺し、咬み合わせのズレが生じたり、各パーツが破損してしまったりといった問題が起こるのです。

この問題をクリアしたのが「カムログ(R)インプラント」。これは25年にもわたる基礎と臨床研究に基づいて開発されたもので、 緩みやすい連結部分を緩みにくくするため特別な機構を備えているのです。


特別の機構とは?

従来では、フィクスチャーとアバットメントをネジできつく締めていました。 長く使用しているとこのネジが緩んでくるのです。カムログ(R)インプラントには、フィクスチャーの内面に3ヶ所のくぼみ(ノッチ)がつき、 アバットメントの外面には3ヶ所のふくらみ(カム)がついています。これによって、フィクスチャーとアバットメントが一体化し、 緩みにくくなるのです。

カムログ以外のインプラントも使用

当院で使用するインプラントは、これまでご紹介したカムログ(R)インプラントがほとんど(約90%以上)ですが、 治療部位によっては下記の2つのインプラントも使用することがあります。

ITIインプラント

スイス ストローマン社製 世界で二番目に歴史のあるインプラント。
どうしても短いフィクスチャーでなければならないときに使用します。

ITIインプラントについてはこちら

リプレイスセレクト

スウェーデン ノーベルバイオケア社製。
最も歴史の深いインプラントである同社のブローネマルクを改良したものです。

リプレイスセレクトについてはこちら

院長紹介

院長 プロフィール


宮川宗久 院長

宮川 宗久

  • 1997年 東京歯科大学卒業 天野歯科(虎ノ門)勤務
  • 1999年 海上ビルデンタルクリニック(東京丸の内)勤務
  • 2002年 当院開業

スタディー
  • 2001年 FU Berlin Prof. Zafiropoulos Periodontology・Implantology Course Certificate取得
  • 2002年 ITI Dental Implant SYSTEM Certificate取得
  • 2004年 中村社綱先生 The EDUCATION COURSE ON PERI-ODONT/IMPLANT Course修了
  • 2005年 CAMLOG Biotechnologies Implant SYSTEM Certificate取得
          SJCD Summer Seminar 2005 in Seattle参加
          東京SJCD レギュラーコース修了
  • 2006年 東京SJCD マイクロデンティストリーコース修了
           LICCA SURGERY ADVANCE COURSE
          SINUS LIFT CLINICAL TRAINING COURSE修了
          平井順先生 臨床家のための実践的歯内療法レギュラーコース参加
          寺西邦彦先生 RPDの基礎と臨床コース受講
  • 2007年 皆川仁先生 CAMLOG Biotechnologies Implant アドバンスコース修了
          名古屋SJCD 土屋賢司先生プライベートコース受講
  • 2008年 東京SJCD マイクロデンティストリーエンドアドバンスコース修了
          寺内吉継先生 米国式根管治療コース受講
          Dr.Sohn Dong-Seok,Dr.Lee Hong-Chan
          ピエゾ エレクトリックサージェリー ハンズオンコース in Korea
          SJCD Summer Seminar 2008 in Berlin参加
          Prof.Dr.Dr.Rainer Schmelzeisen Dr.Axel Kirsch
          Augmentation & Implants Live Surjery & Hands-On Course in Freiburg Certificate取得
所属
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本審美歯科学会
スタディーグループ
  • 東京SJCD会員
  • 名古屋SJCD会員 理事
  • MDI会員

治療哲学

私たちの体は食物を食べる事によって成り立っています。食べることは我々にとって最も基礎的な事であり、そのため私たちの体には生れ持っての刃物として「歯」があります。

しかしながら歯があるという事はあまりにあたり前の事であるため、歯の重要性は日常生活で思い出される事はあまり無く、何かの拍子に痛みが出たときだけ思い出されるという方が多いのが事実です。

しかしながら我々の持つ歯、歯周組織、顎骨、筋肉、間接などの顎口腔の構造、機能は実に複雑であり、一度壊れてしまうと元の状態に修復することは容易ではない場合が多々あります。

一度ご自分の口の中をよく鏡で見て頂ければ分かると思います。金属で被っていれば元の歯と色が違うのは分りますが、更に言えば元の歯と同じ形ではありません。歯の山も溝も大きさも、反対側の同じ歯と比べて全く違うという事も多いです。病的な歯列や噛み合せの場合は、たとえ虫歯を元どおりに治してもしっかり安定して噛むことはできません。よって歯科治療は一本の歯を精密に治す事はもとより、歯列、噛み合せ、その他の事項を包括的に診査、診断する事が重要です。

当院では以上のような考えから、お口の中を精査し的確な治療を行うことにより、患者様一人一人が将来に渡って健康な口腔を保ち続ける事のお手伝いをしたいと思います。